インターネットのある生活

インターネットであれもこれも

毎日の生活でインターネットは欠かせないツールのひとつになりました。
インターネットを使わない日はありません。

まず、連絡手段として。
メールのチェックをしたり、SNSで友達の近況を読んだり、自分の近況を書き込んだり...これは必ず毎日します。
また、スカイプなどのビデオチャットも頻繁につかっています。
海外に住む友人や実家の両親と顔を見ながら声を聞きながら話ができるので、本当の意味での近況がよくわかります。

また、今は求職中なので、ハローワークのインターネットサービスやアルバイト情報誌のWEB版で仕事を探しています。
順番待ちに時間がかかるハローワークに直接行かなくても情報を入手できること、アルバイト情報誌を1枚ページずつ見なくても、勤務地や職種など条件設定さえすれば希望条件の求人に絞って確認することができるので時間短縮になっています。
また、その希望条件をインターネットで登録しておけば、該当する求人情報をメールでお知らせしてもらえるのもありがたいです。

時間短縮と言えば、e−taxも便利です。
1年に一度、3月の確定申告をインターネットで行うことで、これも混み合う税務署に行かずして申告が行えます。
今年の3月に初めて使ってみましたが初期のさまざまな登録に少し手間がかかることさえ除けば住基カードを持つ人には便利だと思います。

その他、クレジットカードや携帯電話料金などの請求明細もインターネットで確認しています。
WEB明細にすることで、いつでも現時点での利用金額を確認することもできますし、郵送されてきた紙の請求書を保管しておく必要もありません。
また、インターネットバンキングで振込をしたり、残高照会できるのも15時までしかやっていない銀行に行けないとき、週末でも手続きはできるので便利です。

最後に、一番多用しているのはお買いもの。
中元・歳暮やプレゼントを探すとき、家電など少し高額なものを買うときは、店頭で探しつつ、インターネットで口コミや価格を調べます。
贈答品は自宅から買いに行くことができないお店の商品(全国銘菓など)を購入することができるので、商品選びの幅もぐんと広がります。
家電は大型量販店に買いに行くと、担当してくれた店員さんの好みやお店側の都合のよい商品をおすすめされそうですが、実際の購入者の使ってみた上での感想を知ることができる「口コミ」も商品選びの参考になります。
旅行の予約も、飲食店の予約も、美容院の予約も全部インターネットで行っています。
手軽にいろいろな情報を検索できるし、ポイントを貯めるサービスなども利用できるのでそれ以外の方法で予約することはほとんどなくなりました。